経営者起業支援

終身雇用難しい 保証の無い中で生きること

トヨタの社長から、
終身雇用難しいという
発表がありました。

さらには経団連の中西宏明会長も
「終身雇用なんてもう
守れないと思っている」
と発言したそうです。

このタイミングでの発表かあ。
働き方改革の法案を知ってる人なら
4月からの残業規制の
法改正もあり
へえ、なるほどね。
と思うわけですが、

まあ、そんなわけで
そんな時代になることくらい、
わかってましたよ、
と言ったところです。

本題ですが、
さらに社長は、
中途や派遣の社員が
増えているとして、
「やりがいのある仕事に就ける
チャンスは広がっている」とも
発表したそうです。

つまり
「チャンスがあるから
能力つけた人は
中途でも採用になるし、
派遣で自分のやりたいこと
試せる」

と言ってるわけです。

一見とてもいい事を言っているように
聞こえますが、

これってどういう生き方か
わかりますか?

「保証の無い生き方」なんです。

つまり、返せば
「チャンスはあっても
能力つけなかったら
仕事ないからね」
ということ。

高度経済成長期くらいから
終身雇用制度により
「保証のある生き方」が
存在してました。

保証のある生き方は
会社に従属的に
なることだったのですが、

でももう、保証なんかないんです。
大企業に入れば一生安泰…
そんな生き方ももう幻です。
大企業ももう、危ない時は危ないわけです。
そしてみなさん、保証の無い中で
生きようとしたら怖くないですか?

怖くないわけないですよね。
いつ何時、ご飯が食べられない
可能性も出てくるわけですからね。
生命の危機すら
可能性的にあるわけなんです。

じゃあ、どうしたらいいかというと

「付加価値が提供できるくらいの
能力が必要」ということなんです。

付加価値?なにそれ?なんですが

ここでいう付加価値は例えば、

・ファッション誌にターゲット層に
合った付録を付けて販売する

・ありふれた生活雑貨のデザイン性を高めて
価値を上げ、高価格でも売れるようにする
ということです。

はい、起業しているみなさんなら
お気づきだと思うのですが、

お客様のターゲットを絞り、
「私は〇〇に特化した△△という
専門家なんです。」と言えることが
付加価値のついたサービス展開となります。

つまり差別化のことなんですね。

私の場合で表すと「起業コンサルタント」
というわけですが、
これだけではありふれてますので

「売り上げを上げる仕組み専門」の
「起業コンサルタント」なんです。

意外にいませんよ、
「売り上げを上げる仕組みづくり専門」

ブランディング、ターゲティング、
サービス企画、集客の仕組みを
まるっと組み立てますからね。

ちなみに、まだ付加価値つけられますよ

「キャリアコンサルティングができる」
「人生相談もまるっとのれる」
「婚活、妊活相談もできる」
「子育て相談にものれる」
「コーチングができる」

などなど、

ブランディングでは出さないのですが、
付加価値をつけたり、差別化はできるわけです。

そんなわけで、ただ単に
「営業」「事務」とか言わないで、
そこからなにに強いのか、
得意なのかの表現が必要で、
そしてこれが、「保証が無い中で生きる
生き方、働き方」なんです。

起業家はそれができないと
生き残ることはできないし、
終身雇用がなくなったサラリーマンも
そうやって自分を売り出していかないと、
単調な作業などは全部AIにとられますから
「付加価値」をつけ「差別化」していく
ことが必要です。

長くなってしまいましたが、
ぜひみなさんも
自分の強み、得意を洗い出しし
「付加価値」をつけたサービス提供で
「差別化」をし、売り上げを上げ、
仕事を取っていきませんか?

キャリアコンサルティングで
「人の強み」を引き出してきた
「起業コンサルタント」の山崎が
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起業相談を展開中です^_^

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