キャリアコンサルタントワークライフバランス働き方改革・個人編起業支援

子育ては仕事のジャマ

当然なんだけど、
子供を産んで育てたことのない人から
このような意見をなんとなく
聞くケースがある。

もちろん、ストレートには言わないよ。
すんごい、遠回しに言われる。

産んだことがあることと
産んだことがないのとでは、
こんなにも違うのかと

私も産んだ後に思いました。

おそらく、夫を愛するよりも
もっと無条件に子供を愛することになるから

たとえ、仕事のジャマだなあ、と
一瞬思ったとしても、
保育園に預けていたり
祖父母に預けていていたもしても
子供の身は案じて
いつでも子供のことは考えてしまうので

この気持ちは
人間として生きる上での
本能なんだなとしか言いようがない
と、最近また特に思います。

それでもやっぱり「子供は仕事のジャマだ」と
子供がいない皆様がそれでも思うのだから、

もはやそれは、もう、国の病気だと思います。

子供を身近で育てることに触れ
子育てを大切にしてこなかった
この国の責任だと思う。

本当の国益の中の1つに、
子育てを大事にすることがあると思う。

子育てを大事にして、子供を育てやすい
環境整備をしっかりとしていれば、
50年、100年後の労働力が確保されて
自分の老後の未来も、
子供たちの未来も明るいのに

目の前の5年10年の利益を大事にしかできず、
子育てを軽んじ、ほっといても
いくらでも産むだろうとか、
産んだら自分の責任だから
自分だけで頑張れ、と考えた
この国の罪はもう、重いし
手遅れなのかもしれないと思う。

でもそれでも、
こんな状況下の中で子育てをしながらも
一人一人が活かされた
豊かな社会を作ることを
私が目指すのは

今目の前にいる
自分の子供が
人の可能性を信じられる
明るい社会の中で
働いて欲しいという

切なる願いからです。

今のような、本当の国益、
国民一人一人の幸せとは
なんぞや?という本質が見えていない

先進国の中でも
群を抜いて全てにおいて
出遅れていて、
海外企業から
「即決できない、技術のない
日本人とはビジネスをするな、
中国と取引しろ」などと
ひっそり言われている

こんな国で子供が成長するのは
本当にかわいそうなことだと感じるし

日本にいたら、世界にますます
取り残されるのではないかと思う。

でもなんで日本にいるの?と聞かれれば
財力がないといえばないからかもしれないけど

でも、やっぱりDNAレベルで
日本人であることに
何か喜びを感じている自分が
いるのかもしれないなどと

最近どこかで思う時があるので
そう簡単には
日本を見捨てることは
できないのですよね。

などと、余計なことを
つらつらと今日は述べてみました。

もっともっと自分が成功して
声を大にして
この事をもっといろんな人に
伝えていきたいです^_^

では今日も元気に
行ってきまーす!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です