山﨑裕子プロフィール

経歴
1977年千葉県市川市生まれ。

小学校から人間付き合いがとても嫌いで、活発ながらもコミュニケーション下手な子供だった。

10代では柔道に明け暮れながら大学にスポーツ推薦で入学するも、高校と大学のレベルの差を痛感し挫折。そのまま大学中退。

就職氷河期真っ只中の20代では、ワインエキスパートの資格を取得しながら飲食店やデパートにて大好きなワイン販売等でフリーターとして過ごす。家族からは「ふらふらしていないで定職に着け」と言われるも、頑固に自分の道を突き進む。

派遣社員を経て30歳で外資系物流会社の人生で初めての正社員となる。

東日本震災にて、親せきに不幸があり、メンタル不全に陥る。そこで産業カウンセラーとの出会いがあり、様々なメンタルのアプローチを受ける。精神的にも落ち着き、また、小さなころから苦手だったコミュニケーションについての勉強も行いながら、正社員として業務をこなしながら産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格を同時に取得。

36歳でキャリアコンサルタントとしてハローワークに就労。1200件ほどの面談の中で、たくさんの自分に自信がない子供たちに出会う。

37歳で結婚。

不妊治療を経て39歳で高齢出産をきっかけに、今後の子育てとの両立のために、働き方を見直し独立を決意。現在独立系のキャリアコンサルタントとして、子育てのコーチングから、働き方改革、女性活躍支援等の講師、相談業務を行っている。

 

様々な社会問題に直面しながらも『自分らしい生き方を選ぶ』ことに悩みながらもこだわり、実現してきたことに強みを持つ。キャリアコンサルタントや上記の半生の経験をもとに、様々なライフイベントで悩む人に、どんな環境があったとしても自分の意志と努力で、満足のいく人生を歩めるよう支援していくこと、相談者が「自己を肯定し自分の価値を知ることができる」ようことを大切にしている。どんな人にでも長所、強みがあり可能性があるという信条の元、個人支援を続けてきた。

 

取得資格
キャリアコンサルタント(国家資格),㈱ワークライフバランス認定ワーク・ライフバランスコンサルタント、(一社)スタートアップファウンデーション協会 起業コンサルタント、認定モチベーション心理コーチ(コーチング心理学会)、(一社)産業カウンセラー協会 産業カウンセラー、(一社)日本ソムリエ協会 ワインエキスパート、柔道初段

 

相談、講演実績
中野区中小企業振興センター女性活躍推進講座講師、さいたま市子育て世代再就職チャレンジ事業講師、ハローワーク相談員2年間、UIターン就職相談員1年弱、トータル1200件ほどの社会人、学生、障がい者、外国人への就職、転職支援。高校生、大学生等就職ガイダンスを十数件ほど行う

 

趣味
水泳、ヨガ、スキューバーダイビング、海外旅行。旅行ではサハラ砂漠を見たことが忘れられず、いつかまたアフリカに行きたいと思っているが、最近は日本のすばらしさを実感し、全国の温泉巡りがしたいと考え始めている。また、今は子育てに夢中になり、童謡を歌い続けること、絵本の読み聞かせにはまっている。